【出展のお知らせ】 第11回 オーガニックライフスタイルEXPO EAST in 東京2026 2026年11月12日(木)13日(金)14日(土)/ 東京都立産業貿易センター 浜松町館/【ブースNo.4F-C9】

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2026/02/13 17:00

スキンケアアイテムを選ぶとき、 成分表示をチェックする方も多いと思います。
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「無添加」「オーガニック」「天然由来」
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こうした言葉を見ると、 安心して購入できますよね。
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でも実は、成分表示には 書かれていない成分が存在することを ご存知でしょうか。
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それが「キャリーオーバー成分」です。
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これは、隠されているわけではなく、 法律上、表示義務がないだけなのですが、 知っておくと、より安心してスキンケアを選べるようになります。
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【キャリーオーバー成分とは】
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最終製品には意図的に配合していないものの、 原材料に含まれていて、 製品に微量に残留する成分のことです。
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《例》
植物エキスを抽出するとき、 溶剤としてエタノールやBG(ブチレングリコール)を使う。
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抽出後、これらの溶剤は ある程度除去されますが、 完全にゼロにはなっていない。
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微量に残った溶剤が、 キャリーオーバー成分として 製品に含まれることになります。
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●なぜ、成分表示に書かれないのか
日本の化粧品の成分表示ルールでは、 以下の条件を満たす成分は 表示義務がありません。
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・最終製品に意図的に配合していない
・最終製品での効果が期待できないほど微量
・製造過程で除去が困難
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つまり、キャリーオーバー成分は 法律上、表示しなくてもよいのです。
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メーカー側の立場からすれば、 「製品の効果に影響しないレベル」 「技術的に除去が難しい」という理由があります。
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でも、消費者の立場からすれば、 特に、敏感肌の方、 化学物質に反応しやすい方、 赤ちゃんや小さな子どもに使う場合には、
「できればすべてを知りたい」と思うのも自然なことです。
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【よくあるキャリーオーバー成分】
化粧品に含まれることの多い キャリーオーバー成分には、 以下のようなものがあります。
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1. 《抽出溶剤》
植物エキスを抽出する際に使われる溶剤。
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・エタノール 
・BG(ブチレングリコール) 
・PG(プロピレングリコール) 
・ヘキサン
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これらは、抽出後に除去されますが、 完全にゼロにすることは困難です。
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2. 《防腐剤》
植物エキスの原液には、 腐敗を防ぐために防腐剤が添加されることがあります。
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・パラベン
・フェノキシエタノール
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最終製品の成分表示に 「パラベンフリー」と書いてあっても、 原材を仕入れた時点でパラベンが使われていた場合、製造工程では使っていないということになり、 キャリーオーバーしている場合があります。
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3. 《酸化防止剤》
化粧品や成分の酸化を遅らせたり、酸化反応を防ぐためのもの。
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・ビタミンC(アスコルビン酸)
・ビタミンE(トコフェロール)
・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
・BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
などがあります。
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4. 《農薬》
オーガニック認証を取っていない植物原料の場合、 栽培時に使用された農薬が 微量に残留している可能性があります。
抽出過程で濃縮されることもあります。
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【「無添加」の意味を知る】
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何が無添加なのか、 確認したことはありますか?
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「防腐剤無添加」 、「合成香料無添加」 といった、特定の成分だけを 指していることが多いですが、
⁡それ以外の成分が、 キャリーオーバー成分として 含まれている可能性は否定できません。
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また、「無添加」と書いてあっても、 他の防腐剤や添加物が使われていることもあります。
⁡「無添加」という言葉に安心せず、 全成分を確認することが大切です。
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【安心できるスキンケアを選ぶポイント】
では、どうすれば 安心できるスキンケアを選べるのでしょうか。
いくつかのポイントがあります。
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1. 《抽出方法を確認する》
植物エキスの抽出に、 どんな溶剤を使っているか。
できれば、化学的な溶剤を使わず、 昔ながらの方法で抽出している製品を選びましょう。
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例えば、 
・無農薬栽培の植物オイルで抽出 
・水蒸気蒸留 
・低温圧搾
こうした方法なら、 化学溶剤のキャリーオーバーを避けられます。
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2. 《原料の栽培方法を確認する》
オーガニック認証を取っているか、 あるいは無農薬栽培かどうか。
農薬不使用の原料なら、 農薬のキャリーオーバーの心配がありません。
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3. 《メーカーの姿勢を見る》
キャリーオーバー成分についても、 きちんと情報開示しているメーカーは 信頼できます。
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「ここまで気を配っています」 「この部分は完全に除去できていません」
正直に伝えてくれるメーカーを選びましょう。
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4. 《シンプルな処方を選ぶ》
成分が多ければ多いほど、 キャリーオーバー成分のリスクも高まります。
シンプルな処方の製品のほうが、 安心です。
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【ラチャアムのこだわり】
ラチャアムは、 キャリーオーバー成分にも徹底的にこだわっています。
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●化学溶剤を使わない抽出
植物エキスの抽出には、 化学的な溶剤を一切使っていません。
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● 100%無農薬植物を使用
オーガニック指数84.8%。
残りの15.2%も、 すべて無農薬栽培の植物です。
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●防腐剤を使わない原料
植物エキスの原液にも、 防腐剤を添加していません。
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●成分はシンプルに⁡無農薬植物だけです。
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シンプルだからこそ、 何が入っているか、すべてわかります。
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【痒みや湿疹、さまざまな肌トラブルに】
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ラチャアムのマルチレスキューバームは、 痒みや湿疹、さまざまな肌トラブルに 顔にも体にも使えます。
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あなたとあなたの大切な人に、 本当に安心できるスキンケアを。


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