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2026/06/05 16:42
毎日使う化粧品。
使い終わったあと、その容器をどうしていますか?
実は、世界で生産されるプラスチックのうち
実際にリサイクルされているのは わずか「9%」。
化粧品容器はプラスチックと金属など
複数の素材が組み合わさっていることが多く、
分解が難しいため 多くが
「リサイクル不可」
として燃やせないゴミで処理されています。

容器も、妥協しない理由|
ラチャアムの開発者は、 長年ヘア&メイクの仕事をしてきました。
仕事柄たくさんのコスメを消費するなかで、
化粧品容器のゴミ問題を ずっと身近に感じてきました。
そして娘の乳児湿疹をきっかけに オーガニックコスメを学び、
化粧品と環境問題の関係を知ることに。
「中身へのこだわりと同じように、 容器も地球に優しいものでありたい。」
その想いから、 100%紙容器を採用することを決めました。

日本初、国内製造の紙容器 |
条件は「国内で作る紙容器」。
絶対に譲れない条件でした。
1年ほどかけて 50〜60社の容器・パッケージ会社に問い合わせ。
技術的な難しさとコストの壁に 何度もぶつかりながら、
やっとの思いで実現可能な容器会社を見つけることができました。
容器が決まってからも、バームの硬さや充填量を調整しながら
油が染み出さないバランスを探り、 ラベルの形状も工夫を重ねました。
容器会社、化粧品製造会社の素晴らしい技術とともに
ようやく完成したのが、 ラチャアムのマルチレスキューバームです。

伝えておきたい、紙容器のこと|
紙の性質上、
使用するうちに容器の色が変わることがあります。
油分が紙に馴染んでいく、自然な変化です。
容器も中身の品質も、問題ありませんが
気になる場合はポーチに入れてお使いください。
この自然な変化も含めて、
地球への優しさとして 受け取っていただけたら嬉しいです。

使い終わったら、燃えるごみへ|
100%紙製だから、 分別に悩む必要はありません。
そのまま燃えるゴミへ。
プラスチックと違い、 自然に還りやすい素材。
それだけで、地球への負担が変わります。
100%植物成分、オーガニック&ヴィーガン処方。
容器も中身も、未来の地球へのやさしさと繋がっている。
ラチャアムが、そんな優しいモノ選びのきっかけになれたら嬉しいです。
