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2026/06/19 16:38
毎日使う化粧品。
使い終わったあと、その容器をどうしていますか?
実は、世界で生産されるプラスチックのうち 、使い終わった後にリサイクルされているのは わずか「9%」。
さらに化粧品容器は、プラスチックと金属など複数の素材が組み合わさっていることが多く分解が難しいため 、その多くが「リサイクル不可」として処理されています。
容器も、妥協しない理由|

ラチャアムの開発者は、 長年ヘア&メイクの仕事をしてきました。
仕事柄たくさんのコスメを消費するなかで、化粧品容器のゴミ問題を ずっと身近に感じてきました。
そして娘の乳児湿疹をきっかけに オーガニックコスメを学び、 化粧品と環境問題の関係を知ることに。
「中身へのこだわりと同じように、 容器も地球に優しいものでありたい。」
その想いから、 100%紙容器を採用することを決めました。
日本初、国内製造の紙容器 |

条件は「国内で作る紙容器」。
絶対に譲れない条件でした。
1年ほどかけて 50〜60社の容器・パッケージ会社に問い合わせ、技術的な難しさとコストの壁に 何度もぶつかりながら、 やっとの思いで実現可能な容器会社を見つけることができました。
容器が決まってからも、バームの硬さや充填量を調整しながら、油が染み出さないバランスを探り、 ラベルの形状も工夫を重ねました。
容器会社、化粧品製造会社の素晴らしい技術とともに ようやく完成したのが、 ラチャアムのマルチレスキューバームです。
伝えておきたい、紙容器のこと|

紙の性質上、 使用するうちに容器の色が変わることがあります。
油分が紙に馴染んでいく、自然な変化です。
容器も中身の品質も問題ありませんが、気になる場合はポーチに入れてお使いください。
この自然な変化も含めて、 地球への優しさとして 受け取っていただけたら嬉しいです。
使い終わったら、燃えるごみへ|

100%紙製だから、 分別に悩む必要はありません。
そのまま燃えるゴミへ。
プラスチックと違い、 自然に還りやすい素材。
それだけで、地球への負担が変わります。
100%植物成分、オーガニック&ヴィーガン処方。
容器も中身も、すべてに優しさを込めて。
日々使うケアアイテムが、 地球への優しさへとつながっている。
ラチャアムが、 そんなモノ選びのきっかけになれたら嬉しいです。